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◇常夏のグアム・サイパンの海へ
日本から3時間、格安料金で行ける常夏リゾートのグアムとサイパン。近くて安いせいか、日帰りする方も時々いるほど。真っ白な砂地に青く広がる海は、そこにいる全てのものを幸せにしてくれます。
また、海辺でのスターウォッチングも素晴らしいと言われています。日本に比べ気温が高く空気も澄んでいて、高層ビルの明かりも少ない事から天体観測に向いているようです。昼夜を通して違った楽しみ方ができるビーチと言えましょう。宿泊はやはりビーチ沿いが良いでしょう。
グアムへ行く場合は日本の大抵の主要な空港から一日複数便発着していますが、サイパンに関しては便数は少なめです。
サイパンへの直行便はノースウエスト航空のみで、日本夜発・サイパン深夜着の便しかありません。尚、関西空港からの発着は直行便はなく、成田空港は午前発の直行便もあります。
グアムを経由してサイパンに行く便もコンチネンタル航空で存在しますが、ニーズは殆どありません。ただ、この経由便を使えば夕方にサイパンに到着することが可能となります。(経由するため所要時間は6時間近くかかります。ニーズが少ないのはこのため)
⇒ エイビーの旅 夏休み大作戦
⇒ 『しろくまツアー』の海外・国内オススメ旅行
◇暖かく透き通る海でダイビングを体験
世界で有数の美しさと透明度を誇る海。ダイビングでは巨大なエイの群れ、地面の裂け目(クレパス)や第二次大戦の残骸ポイントなど様々なロマンスを体験することが出来ます。
このサイト担当の私自身が実際に体験したおすすめスポットのいくつかをご紹介します。普段の日常生活からは想像もつかないような世界が目の前に広がっていました。一生忘れられないような印象度最高クラスの出来事でした。
⇒海中のハリケーン「アジ玉」
⇒吸い込まれそうな青き光の洞窟「グロット」
⇒巨大エイ群の飛行隊「イーグルレイシティ」
◇トラブル
ダイビングをするのにスポーツ選手のような体力は必要ありません。しかし実際に水の中にいるときには、やはりそれなりの危険を想定しておかなければなりません。
まず最初に、トラブルの予防について簡単に説明します。
1)ダイビング中はリラックスする。
2)残圧をこまめに確認する。
3)無理なダイビングはしない。
以上の3つを守ることでほとんど全てのトラブルを防ぐことができます。そして水中だけでなく、水面でも気を配ってください。以外にもトラブルは水中より水面で起こる確率の方が高いのです。
気を付けているつもりでもトラブルは起こってしまうことがあります。あなたがトラブルに遭遇したときは、一体どうすればよいのでしょうか?もしそうなったときは次のように対処して下さい。(専門的な説明はここでは割愛します)
「止まって、考えて、そして行動することが大切です。【PADIの教科書より】」
助けが必要だと感じたらためらわずに(恥ずかしいと思わずに!)手を振るなりホイッスルを吹くなりして助けを呼びましょう。小さなトラブルが大きなトラブルとなる前に、必要であれば助けを呼ぶことが大切です。
さて、美しい水中環境を守るためにダイバーにとってのマナー等を載せているHPがあります。
ここでは海洋自然保護と環境破壊への関心を地球レベルで高めることをテーマとした環境教育プログラムを行っています。
⇒プロジェクトAWERE財団の環境保護
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◇紅葉のススメ
美しい紅葉ができる条件は、〝昼夜の気温の差が大きい〟〝日照時間が長い〟〝湿気が多い〟とされています。紅葉の名所にはこれらの条件を満たす山岳地帯が多いと言われています。
また、日本の気候には四季があり、独特の美しい色が現れることで世界の国々からも高い評価を得ています。
さて、そんな美しい〝日本の紅葉〟をドライブで楽しみたい方に、全国のJAFスタッフがおすすめする紅葉ドライブコースのページをご紹介します。
⇒全国JAFスタッフおすすめ 紅葉ドライブ55選
◇カナダ・メープル街道の紅葉
モントリオールの北西に広がる世界最大の紅葉名所として名高いローレンシャン高原。その美しい紅葉の大地は最盛期には地平線までつづきます。
⇒ 秋の北米カナダ旅行 詳細・予約ページ
◇アルゴンキン州立公園
オンタリオ州で最古の州立公園であるアルゴンキン州立公園は、紅葉とカヌーの名所として知られ、ときに野生の動物が見られることもあります。
カヌーのみのレンタルは1日約20ドルより。
⇒カナダ観光局
⇒アルゴンキン州立公園ウィキペディア
◇ナイアガラの滝
世界三大瀑布(イグアス滝、ナイアガラ滝、ヴィクトリア滝)の一つナイアガラの滝はカナダのナイアガラにあります。
滝つぼのすぐ近くまで接近する「霧の乙女号」は10月下旬まで楽しめる大人気のアトラクションです。
10月からナイアガラ付近が紅葉で紅く染まってくるので、10月中ごろから下旬にかけてはナイアガラの滝と紅葉のコントラストを楽しむことができます。
⇒ナイアガラ観光局オフィシャル日本語ページ |
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◇グアム暑い・・女性はハット持参が賢明
グアムは気温もさることながら日差しも相当なモノでしたので、それなりの対策をしていった方がいいと思います。私が旅行したのは9月後半でしたが、それでもかなり暑く夜でも半袖でいいほどでした。
女性はツバが大きめのリバーシブルハットなどの大きめの帽子をお持ちください。気温と日差しでお化粧がくずれやすいので、メイクは薄めが吉。
◇交通
タクシー・バス・自力(徒歩・レンタルサイクル)のいずれかになります。グアムは日本ほど交通の便はよくないので、歩くとひとつひとつのポイントが遠く感じると思います。
私のグアム旅行ではコンビニエンス大阪でサイクルをレンタルしました。料金は安いですが、レンタル前からパンクしてるのとかフツーにあるので、そんな時は店の人間に言って直してもらいましょう。
ちなみにこのサイクル、足の短い方は乗れません・・おそらく。外人さん向けのスタイリッシュなサイクルでした。ママチャリなんてグアムにはありませんから(私の身長173cmでもギリギリ足がとどくほどでした)。
◇お札の大きさには注意
日本札のように大きさに違いがなく全て同じ大きさなので、支払いの時などに2枚重なった状態で渡してしまいそうになることがあるのでご注意ください。ドル札が初めての方は結構失敗する方多いそうです。
⇒世界中の貨幣資料館 |
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◇3000円くらいの清潔格安ホテルもある
私が以前 グアム旅行をしたときはホテルダイイチに宿泊したのですが、現地で入手した口コミ情報だともっとずっと安くて清潔なホテルがありました。朝食付で30ドルくらいだったと思います(03年のグアム旅行時)。
日本でホテル契約して現地にいき、現地グアムで日本人からその口コミ情報を教えていただいた時「失敗したかな・・」と思いました。ただ繁華街(といってもグアムは田舎なのだが)からは少し離れた場所であったのを記憶しています。
肝心のホテル名等は残念ながら覚えていません。(コンビニ大阪の主人にきけば何かわかるかもしれません。)
旅行会社が紹介する格安 海外ホテルは5~6千円のものが主流ですが、もっと安く清潔でお得なホテルが存在することは確かです。ちなみに当時私は HISで紹介してもらった海外ホテルがダイイチでした。
旅行会社に「30ドルくらいのところがあるのは知っているんだ。」と追求すれば、もしかするとしぶしぶ(?)紹介してくれるやもしれません。旅行会社も儲けがあまりないことはやらないでしょうから取引してるかどうかはわかりませんが。
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◇自動車で巡る国内旅行はナビが肝心
カーナビをつけてご旅行される方も近年は多くなりましたね。しかしこのカーナビ、ときに田舎の荒い裏道などを指示してくる場合もあり、「あーもう、なんて道を指示するんだ」などと思うときもあります。
そこでひとつオススメしたいのが ノートPCなどで最近話題の「Google Earth」も併用する方法です。カーナビと衛星画像を併用すればマップをナビする能力は最強クラスになるでしょう。「Google Earth」は海外でレンタカーでのドライブ旅行にも強力です。イチ押し。
私自身も使っている人気地図ソフトのカシミール3Dでのスカイビュースケープ(航空画像)もとても優秀でオススメです。
航空画像はグーグルの衛星画像のように建物が傾いて表示されたりはしません。1年間の使用料が2500円(税抜)と安価です。ベクターPCショップから注文できます。
スカイビュースケープとは?
⇒航空画像を自由にカスタマイズ(画像掲示板)
スカイビュースケープの詳細情報・ご購入。
⇒ ペクターPCショップ
フリーのカシミール3Dがベースになります。
⇒カシミール3D詳細情報 |
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海外での行方不明者情報を収集しています。詳細はお知らせをご覧下さい。 |
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◇海外旅行傷害保険は必須
海外で事故や病気などした場合に助けになるのが海外旅行保険です。海外でのトラブルは現地の法律が適用されることになりますから、日本のように事故による治療費や慰謝料が認められるとは限りません。ですから海外旅行保険には必ず加入するようにしましょう。
⇒海外旅行保険 徹底ガイド
自分が被害に遭ったときのことだけを考えればよいというのではなく、加害者になった場合のことも考えておかなくてはなりません。たとえその意思がなくとも他人を傷つけてしまったり、物を壊してしまったりすると、やはり現地法律での処理となります。その為の任意保険にも目を通しておきましょう。
◇現地の医療費は高額と聞いたが?
はい、高額です。国によって違いはありますが、数日の入院で100万以上かかった例もあります。仮に自分で医療費を支払うことになっても、帰国し保険会社と契約した期限内に請求すればお金は戻ります。
◇お得な旅行保険はパックかバラか
難しいイメージのある海外旅行保険ですが、海外旅行に保険は不可欠ですので、イヤでもざっと見ていきましょう。
まずパックを選ぶかバラ掛けするかは、一つ一つの補償項目をみていって何が自分にとって必要であるか知り、それらを含んだパック料金とバラで掛けた場合の料金を比較します。
このときのパックプランはできる限り無駄がないようにしましょう。例えば、生命保険に入っていれば旅行先での死亡保険は要らないとか、旅行中の携行品が総額で15万円までしかないのに50万円の携行品損害保険が無駄についているとか。
そのプラン内容が今回の旅の内容にマッチしたものかどうかよく確認してから選びましょう。いくつもの保険を掛けて安く浮かせたい場合は細かく計算してみることです。
バラ掛けの場合は傷害保険だけは必ず掛けなくてはならないことになっています。独身で健康な方は死亡時の補償や病気の治療費用を低く設定するとか工夫すれば費用を抑えることができます。
ただ、それと全く同じ内容のパックプランがあった場合はそちらの方がパック割引ということになり安い場合があります。
また、クレジットカード付帯の保険を利用する手もあります。カード会社によって保険が適用される条件は異なりますが、ほとんどタダ同然で海外旅行保険の補償を受けることができます。
旅行のたびに保険料を支払わなくて済むので実はかなり便利でお得なのです。
[海外旅行保険付帯クレジットカード]
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◇格安を追求しすぎると思わぬ落とし穴が・・
格安旅行は現地到着時間に注目しなければなりません。夜到着ならば宿探しも困難になり犯罪度も高くなります。日本でホテルを契約していたとしても、夜に到着した場合は半日分かそれ以下の時間でホテル1泊分を支払うことになります。1泊分が仮に8千円ならば4千円捨てているようなものです。
「だったら空港で夜を明かすさ」というのは多くの危険を伴います。日本とは違うのです(空港の危険性については旅行知識をご覧ください。)。
私自身も以前に HISでの臨時ででた格安旅行にすぐ飛びつき即購入したことがありましたが、その時も夜10時に現地空港に到着したため、少々不憫な思いをした記憶があります。
空港に着いてとりあえず換金を済ませホテルへ歩いて向かおうと一歩外へ出ると、真っ暗で街頭もほとんどないようなところでした(グアム空港)。とりあえずどうしようかなと高いタクシーを使ってホテルへ行こうかと少し悩んでサイフを開けると「ん!?な ない・・サイフから札が消えてる!」なんてことに出くわしてしまいました。
スられたかどうかは今もわかりません。警察にはすぐ届けましたが。実に換金して15分後には札が消えたという苦い経験をしたことがあります。比較的グアム、サイパン、ハワイは安全といえどもやはり日本よりずっと多くの危険が潜んでいます。
ですので、格安旅行orチケットを探す場合は〝安全性・利便性・経済面〟から到着時間にも注目しましょう。
◇1ヵ国で2ヵ国分の旅?ストップオーバーとは
格安航空券などで、目的地までひとっとびするではなくどこかの国を経由するケースがあります。経由国内で遊び、その日のうちに目的地へ出発しないことを〝ストップオーバー〟といいます。
このストップオーバーをうまく活用すれば、経由国でも遊んで1泊するということも可能なのです。つまりいってしまえば、1枚のチケットで2度おいしいというわけです。
ただし、ストップオーバーには追加料金がかかる場合もありますので、チケットを購入する際にストップオーバーは可能なのか、そしてどの国に何日間滞在できるのかなどを確認するようにしましょう。
◇「話がちがう!」旅行会社とのトラブル
ツアー等の実際の内容が違っていた場合や旅行会社とのトラブルで話が進まないようなことになった場合はどうすればいいのでしょうか。
もしこのようなことになったら《日本旅行業協会》(JATA)に相談してみましょう。ここは、運輸大臣指定の機関で〝旅行客の、旅行会社に対するクレーム〟を受け付けています。
⇒日本旅行業協会(JATA)
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