2010年のゴールデンウィーク(GW)は5月1日が土曜日となるため、公休日を含めると有給を取らなくても5連休になります。仮に5/6、5/7と有給を取れば9連休となりGW長期海外旅行も可能です。
そして4/29も昭和の日で祝日となっているため、4/30も有給を取ると最大で11連休までが可能です。
ちなみにゴールデンウィーク(GW)というこの名の由来は1950年頃当時の日本映画の宣伝用語からきています。
ゴールデンウィーク(GW)の渡航先は例年ですと、グアム、サイパン、アジア、ハワイ、オセアニアなどが人気傾向にあります。ゴールデンウィーク(GW)の人気のチケットは3ヶ月前から売り切れが出始めるため、2月か3月までには予約して手続きを完了させることをおすすめします。
海外旅行には最低限どんなものを持っていけばいいのでしょうか。
- 旅券、いわゆるパスポート
- 航空券を往復分
- 現金
- 腕時計、できればアラーム付き
- 筆記用具(必ず使用します)
- 海外旅行保険の証書
- 渡航先大使館の連絡先の控え(緊急時に必要)
- 自前の荷物袋、あるいはスーツケース
- クレジットカード(強く推奨)
- 旅券以外の身分証(強く推奨)
- トラベラーズチェック【?】(推奨)
以上の11点さえあれば最低限大丈夫です。また、国によってビザ【?】が必要な場合があります。自分の行きたい国にビザが必要かどうか確認しておきましょう。
また、パスポートのコピーをとって海外旅行に持っていくことも重要ですが、パスポートを盗られた時のためですのでくれぐれもパスポートの中に挟んでおいたりしないでください。パスポートと一緒にコピーまで盗られては意味がありません。パスポートは肌身はなさず(衣服の内側へ)ですが、コピーはサイフの中でもいいですし、ホテルの室内の見えないところでもいいと思います。
家を出る直前のチェックでは再度上からの8項目までがあることをしっかりと確認し、家(マンション)のカギをかけて出発です。ガス・水道の元栓・戸締り等もお忘れなく。
ゴールデンウィーク(GW)、夏休み、年末年始に限らず長期海外旅行される際は家を空けている期間の電気代も気になるところ。電気のブレーカーを落としてしまう場合、冷蔵庫もカラにして少し隙間を空けていかなければなりません。ペットがいる方は海外旅行中どうするか早めに考えておきましょう。安くはなく地域も限られますが金銭的余裕のある方は
ペットホテル施設を利用する手もあります。
さて海外旅行の持ち物に関しては、上記の最低限必要な持ち物以外は人により様々です。どこにどれだけどのようにして滞在するのか≠ふまえて各自で持ち物の追加準備を行ってください。薬、着替えのシャツ、履き替え用サンダル、洗面用具、タオル、カメラ、自前のドライヤーと変換プラグ、ティッシュ、自前ガイドブックと地図、折りたためるコンパクト雨具、円に換算できる電卓、電子辞書、ラジオ...etc。そして宿泊予定のホテルの住所や電話番号も念のため控えておいてもいいでしょう。
さきほども申し上げたとおり、自分の海外旅行プランに応じて何をどれだけ持っていくか決めましょう。使う予定もないのにアレもコレもと持っていっては荷物を運ぶだけで大変です。特に帰りはお土産も増えますから、ウンザリするほどの荷物量になり兼ねません。
「アレもコレも何でもあるとよい」と述べているサイトもありますが、持ち物運びによる疲れはストレスとなり、海外旅行そのものの印象に影響を与えます。気持ちのよい身軽な格好の方が楽しめるのは言うまでもありません。お金だけでなく持ち物にも計画を立てましょう。
当サイト海外旅行知識は過去の事例やくちコミ情報を基に書かれています。外務省の海外安全情報と併せて目を通しておくといいでしょう。
多くの注意事項の中で特に挙げるとするならば食あたり≠ニ盗難≠ナす。そして現地には現地の法律と常識があるということを覚えておかなければなりません。日本には日本の法律があるのと同様に、現地には現地の法律があり、それに基づき処罰を受けることになります。
詳細につきましては上記のリンクページをご覧ください。
海外で事故や病気などした場合に助けになるのが海外旅行保険です。海外でのトラブルは現地の法律が適用されることになりますから、日本のように事故による治療費や慰謝料が認められるとは限りません。ですから海外旅行保険には必ず加入するようにしましょう。
国によって違いはありますが、数日の入院で100万以上かかった例はざらにあり、さらには数百万から一千万以上かかった例もしばしば外務省に実際に報告されています。
仮に、ニューヨークのマンハッタンへ海外旅行をし、貧血で倒れたと想定します。近くの現地病院へ2日間入院した場合、2万ドル(200万超)かかったという報告が外務省へ報告されています。ちなみに、救急車は有料≠ナす。中国の医療費も非常に高額で、移送までした事例では一千万以上かかった例があります。
低所得世帯が海外旅行でケガをし、このような高額な治療費を請求されても支払うことはとても出来ないでしょう。
こういった高額な治療費は海外旅行保険でカバーしてくれます。なるべく100%治療費カバーの保険に加入しておくことを推奨します。[ 旅行保険が付いているカード一覧 ]
内容・条件によっては自分で一旦医療費を支払うことになる場合があります。仮にそれが10万円だったとします。海外旅行保険に入っていれば現地で支払ったその10万円は帰国して保険会社と契約した期限内に請求することでお金は戻ります。帰国したらすぐに請求するようにしてください。
自分が被害に遭ったときのことだけを考えればよいというのではなく、加害者になった場合のことも考えておかなくてはなりません。たとえその意思がなくとも他人を傷つけてしまったり、物を壊してしまったりすると、やはり現地法律での処理となります。その為の任意保険にも目を通しておきましょう。
◇お得な旅行保険はパックかバラか
まずパックを選ぶかバラ掛けするかは、一つ一つの補償項目をみていって何が自分にとって必要であるか知り、それらを含んだパック料金とバラで掛けた場合の料金を比較します。
このときのパックプランはできる限り無駄がないようにしましょう。例えば、生命保険に入っていれば旅行先での死亡保険は要らないとか、旅行中の携行品が総額で15万円までしかないのに50万円の携行品損害保険が無駄についているとか。
そのプラン内容が今回の旅の内容にマッチしたものかどうかよく確認してから選びましょう。いくつもの保険を掛けて安く浮かせたい場合は細かく計算してみることです。
バラ掛けの場合は傷害保険だけは必ず掛けなくてはならないことになっています。独身で健康な方は死亡時の補償や病気の治療費用を低く設定するとか工夫すれば費用を抑えることができます。
ただ、それと全く同じ内容のパックプランがあった場合はそちらの方がパック割引ということになり安い場合があります。
また、クレジットカード付帯の保険を利用する手もあります。カード会社によって保険が適用される条件は異なりますが、ほとんどタダ同然で海外旅行保険の補償を受けることができます。
旅行のたびに保険料を支払わなくて済むので実はかなり便利でお得なのです。
それでは旅行保険が付帯されているカードにはどんなものがあるのでしょうか。
それぞれのカードで海外旅行に関する保険が適用される条件や補償される額には差があります。
よく読んだ上で、自分の希望条件に当てはまるカードを選びましょう。
格安旅行は現地到着時間に注目しなければなりません。夜到着ならば宿探しも困難になり犯罪度も高くなります。日本でホテルを契約していたとしても、夜に到着した場合は半日分かそれ以下の時間でホテル1泊分を支払うことになります。1泊分が仮に8千円ならば4千円捨てているようなものです。
「だったら空港で夜を明かすさ」というのは多くの危険を伴います。日本とは違うのです(空港の危険性については海外旅行知識をご覧ください)。
私自身も以前にHISでの臨時ででた格安旅行にすぐ飛びつき即購入したことがありましたが、その時も夜10時に現地空港に到着したため、荷物チェック等をしてホテル送迎してもらった時には深夜1時を回っていたという経験があります。1泊目が遊ぶ時間どころかホテル到着した時点で日付が2日目となってしまっており、移動疲れが取れぬまま2日目の朝となりました。
3泊4日での格安チケットということでしたが、これでは2泊3日に近い内容なので逆に割高な気すらしました。
ですから格安旅行orチケットを探す場合は安全性・利便性・経済面≠ゥら到着時間に注目することも重要なのです。
ネットで格安旅行や裏情報といったキーワードで検索をしていると怪しいサイトもかかってくるのでくれぐれもご注意を。科学的な思考を心掛けてください。海外ツアー後、現地から帰るときに係員から手荷物を持って帰るように言われて実はそれが麻薬だったという事例もあるのですから。
格安航空券などで、目的地までひとっとびするではなくどこかの国を経由するケースがあります。経由国内で遊び、その日のうちに目的地へ出発しないことをストップオーバー≠ニいいます。
このストップオーバーをうまく活用すれば、経由国でも遊んで1泊するということも可能なのです。つまりいってしまえば、1枚のチケットで2度おいしいというわけです。気分はさしずめ某番組の弾丸トラベラーといったところでしょうか。
ただし、ストップオーバーには追加料金がかかる場合もありますので、チケットを購入する際にストップオーバーは可能なのか、そしてどの国に何日間滞在できるのかなどを確認するようにしましょう。
ツアー等の実際の内容が違っていた場合や旅行会社とのトラブルで話が進まないようなことになった場合はどうすればいいのでしょうか。
もしこのようなことになったら《日本旅行業協会》(JATA)に相談してみましょう。ここは、運輸大臣指定の機関で旅行客の、旅行会社に対するクレーム≠受け付けています。
また、前述の消費者相談以外にも弁済保障という制度があり、万が一旅行会社が倒産したときには旅行業協会が国に供託した弁済業務保証金から一定の範囲で消費者に弁済するというものです。
パッケージツアーや友人・家族との旅行には、「安心・安全・賑わい」といったメリットがある印象ですが、自分で全てを手配する個人旅行・一人旅にはどのような魅力があるのでしょうか。
「さみしそう」「何かあったとき不安」このような印象をお持ちの方もいますが、実際のところ複数で海外旅行するよりは不安度は上がります。しかし逆に、「自由・お気楽」となり完全に自分好みのプランで旅をすることができるのが最大の特徴です。
明確な目的を持って海外へ旅行したいとお考えの方には海外旅行一人旅・個人旅行を、現地で何をしたいとかハッキリしたビジョンはないが、でも行ってみたいという方にはツアー参加をおすすめします。
さて今やインターネットでたいていの商品が買える時代へと推移しました。海外旅行に関する商品はほとんど全てインターネットで手に入ると言っても過言ではないでしょう。格安航空券やホテル、現地でのさまざまなオプショナル全てがインターネットから注文できてしまうのです。
このような環境が個人旅行者や一人旅が増えた要因の一つといえます。
一人旅とバックパッカーはイコールの関係ではありません。バックパッカーとは、軽合金フレームで作った背負い子(荷物のせ)にリュックサックを取り付け、食糧や寝袋を背負って山野を旅行する人のことを指します。
バックパッカーには、パッケージ化されたツアーとは逆に現地のリアルな生活を経験したい、現地の生に触れたいという人を多くみることができます。
長期滞在などで現地人と同じ生活水準を経験したいとするバックパッカーは、当然生活していく上で最低限のコミュニケーション力や情報収集力が必要です。
情報の収集には、ゲストハウス、インターネットカフェ、旅行用品店などといった旅行者向けの施設が主に利用されます。こういった場所で、どの国からの旅行者にはどんな施設がどこにある、といった情報を見付けていくのです。
日本人のパックパッカーにはアジア・東南アジア方面が最も人気が高く、次に中南米、そしてヨーロッパやアフリカという傾向にあります。これには、物価・距離・治安・環境その他といった要因が関係していると考えられます。
今やインターネットでさまざまな商品が買える時代です。海外ホテルの予約に関しても単純な操作で予約ができ、しかもそれを自分で行うことによってお得になるケースもあります。
旅行会社の店頭などでホテルだけを注文することもできるようになってきました。しかしこれは手軽である一面とは裏腹にあまり賢いとはいえません。なぜならば旅行会社の店頭で紹介しているホテルは、それによって契約が成立すればホテル側から手数料が旅行会社にいくようになっているため割高となる場合もあり、ある程度のグレード以上のホテルしか扱っていないからです。
自分で探すには手間が掛かります。早い話が手間をとるか割高をとるかということになります。
海外ホテル予約専門のサイトを見比べていくと、サイトによっても扱っているホテルが違うことに気が付きます。割引内容についても異なる場合があります。個人旅行や一人旅には、旅行を自分の好きなようにカスタマイズできるという利点があるのですから、なにも旅行会社を通す必要はありません。じっくりと料金と内容を見比べて納得した上で注文してみてください。
海外ホテルの予約は一度自分でできれば次回からは簡単です。その瞬間にこそ、個人旅行の魅力を感じることができるのではないでしょうか。
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