◆海外旅行情報トップへ

旅行知識

平成18年8月11日(金) [大型連休前のチェック 第三回]  外務省 海外安全情報HP
いよいよ明日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか。
今年のお盆休みは厚生労働省の調査によると主要企業の65,9%が通産7日以上を予定しており、うち連続休暇は平均5,8日ということです。

さて、お盆の大型連休を前にして外務省の海外安全ホームページでは海外旅行を予定されている皆様に大事なお知らせがあります。
安全で快適に旅行し帰国するためにもしっかり確認しておきましょう。

外務省のホームページでは各国の危険情報・警戒情報をいち早く知ることができます。旅行前には必ずチェックするようにしましょう。

それでは、有意義なお盆休みをお過ごし下さいませ。
〝お盆〟についてのやさしい解説サイト紹介「お盆のこんな話」「盆踊りの世界
- 海外旅行くちコミ情報サイト -

◇犯罪から身を守る海外旅行知識と防犯対策

<海外旅行の災難に遭わない巻き込まれない心得1000カ条 1/2/3/・・・

11.いざというときの海外送金

 海外ですべてを失った場合にはどうしたらいいのでしょうか。「私はあり得ないから」「自分には関係のないハナシ」と面倒くさがる方もいますが、海外旅行に行くすべての人にそうなる可能性がありますので考えておく必要があります。
 強盗や盗難によって全てを失った場合のためにも必ず海外送金のパイプを準備してから旅行に行くようにしましょう。送金方法等については国や銀行によって手順が異なる場合もあります。調べておきましょう。〝全て〟を失って携帯電話すら無く大使館に連絡すら取れない、なんてことにならないように大使館の電話番号くらいは暗記しておきたいところです。

参考URL⇒
在スペイン日本大使館-犯罪被害に遭ったら

12.カメラでの撮影禁止対象は知っておかなきゃ。ヘタすりゃ逮捕も!

 「エッ!?知らなかった」では済まないケースもあるので、海外での写真撮影には注意が必要です。
 撮影禁止場所は軍事施設がNGなのは言うまでもありませんが、空港や銀行、そして鉄道や橋といったテロの対象になりうる可能性がある場所は撮影禁止になっている場合があります(NGである理由はテロへの懸念だけではないのだろうが)。
 また、〝去年は撮影OKだったが今年はNGになった〟そのようなことも実際にありますので、写真を撮る時は毎回確認してから撮影するようにしましょう。NG場所を撮影した場合のフィルムの没収はザラにあります。

13.人気のない場所には行かない

14.「ホテルは安全?」「いいえ!」其のニ・ロビーにて

Copyright © 2006 海外旅行くちコミ情報サイト All Rights Reserved.